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中小企業のIoT化支援事業の目的

中小企業のIoT化支援事業の目的

「IoTを活用したビジネスチャンス獲得」を支援します!

さまざまなものがインターネットを通じて繋がることで、新たなサービスやビジネスモデルを生み出す「IoT社会」が進展しつつあります。
都産技研では、研究開発と人材育成を軸としたさまざまな取組みを行うことで、中小企業のIoT活用による生産性の向上や業務の効率化、またはIoT関連製品の開発や新たなサービスの提供によるビジネス創出を支援します。

公募型共同研究

IoTテストベッド

IoTを理解し活用する「IoT道場」

中小企業の既存・新規事業でのIoT化促進を目指し、実機展示とテスト環境の提供により、IoTに関する知識と技術の獲得を支援します。

1. IoTシステムの全体像把握
データの収集・送信・蓄積・解析が把握できるシステム展示・環境の提供

2. IoTシステムのテスト環境の提供
IoTシステムの各レイヤーでの技術指導や試作品の試験

3. IoTシステムの開発支援
IoT機器開発/IoTシステム構築・稼働・セキュリティ確認

公募型共同研究事業

IoTを活用した新たな事業化を支援

中小企業のIoT活用による生産性の向上やIoT関連の製品開発を支援するため、以下の4つの視点で公募型共同研究を実施します。

1. モニタリング:位置情報管理、状態監視、実績把握、動線把握

2. データ連携:保守作業、スマートデバイス、企業連携、オープンデータ

3. 予防予知保全:異常検知、故障予測

4. 遠隔制御:機器運用、ファームアップ

東京都IoT研究会

IoT活用のための「情報ハブ」

中小企業による新しいビジネスモデルの創出に資する、以下の情報の収集・発信、普及・啓発を行います。

1. IoTに関する情報の収集・発信、普及・啓発

2. IoTを活用した生産性向上への取り組み

3. IoTを活用した新たなビジネスモデルの創出

人材育成

「IoT人材」の創出・育成を支援

IoTに関する「現場のモノづくり」から「経営全般」に至るまで、以下の視点をもって幅広く企業のIoT人材育成を行います。

1. データ収集・送信に関する技術的視点

2. データ解析・蓄積に関する技術的視点

3. IoT活用全般に関する経営的視点