Tokyo IoT ロゴマーク

人材育成

目的~「IoT人材」の創出・育成を目指します!

~「IoT人材」の創出・育成を目指します!
  • IoT、ビッグデータ、AI等を活用することで、中小企業にとって、業務効率の改善、新規事業創出など新たな利益創出の機会が生まれてきています。
    このような状況をふまえ、都産技研では中小企業の現場にIoTを理解し、活用できる「IoT人材」を創出・育成することを目指しています。そのために、デバイスおよび通信の基礎知識、クラウド、サイバーセキュリティ、IoTビジネスなど、IoT利活用に必要な多様な知識を包括的に取得できる人材育成プログラムを提供します。

対象

  • 東京都内に本社・事業所を置く中小企業の経営者、現場の技術者
    または、東京都IoT研究会会員
  • 原則として4回全てに出席できるかた

プログラム内容

  • 平成30年度は、人材育成コースを以下日程および内容で2回実施します(秋季コース、冬季コースは同じ内容)。
    秋季コース:平成30年10月~平成30年12月
    ※ 秋季コースは定員に達したため募集を終了しました。
    冬季コース:平成31年1月~平成31年2月
    ※ 冬季コースは定員に達したため募集を終了しました。

    第1回

    IoT概論
     IoT概説と本プログラムの俯瞰
     IoTの事業への活用と戦略

    IoTビジネス
     IoTビジネスモデルとユースケースの紹介
     標準規格と法規制

    IoTの世界
     海外のIoT動向
     主なIoT関連団体の活動紹介
     オープンソースとライセンス

    第2回

    IoTデバイスの構成要素
     IoTシステムにおけるIoTデバイスの役割
     主なセンサーの種類と概要
     自動認識デバイスの種類と概要
     マイコンボードとシングルボードコンピュータ
     プログラマブルロジックコントローラ(PLC)

    代表的なIoTデバイス
     Arduino
     Raspberry Pi

    IoTデバイスの活用
     よく用いられるプログラミング環境
     産業システムの制御

    第3回

    無線通信規格
     IoTシステムにおけるネットワークの役割

    通信プロトコル
     通信プロトコルとは
     IoTシステムで利用される代表的な通信プロトコル
     MQTTプロトコルの概要
     その他通信方式

    セキュリティ対策
     セキュア通信の基本
     IoTシステムへの攻撃の脅威と対策
     サイバー攻撃の検知と防御

    第4回

    データベース
     IoTシステムにおけるデータベースの役割
     データベースの種類
     RDBの概要
     NoSQLデータベースの概要

    データ分析とAI
     IoTシステムにおけるデータ分析・AIの役割
     データ活用サイクル
     データ分析の手法
     データ分析プラットフォーム

    IoTプラットフォーム
     クラウドサービス
     OSSによるオンプレミスシステムの構築