Tokyo IoT ロゴマーク
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高速通信試験

電気的特性を解析し、デジタル機器の安全性・信頼性を評価

2021年7月より東京都IoT研究会会員向けに、依頼試験・機器利用を開始します。各種規格に対応した通信試験や、測定機器の機器利用を通じて、IoTの製品開発を支援いたします。対応する規格や機器利用の対象となる機器につきましては下記のとおりです。

依頼試験に関するご相談・お申込みは下記からお願いします。

機器利用に関するご相談・お申込みは下記からお願いします。

(どちらのお申し込みフォームも会員サイトにログイン後にアクセスできます。フォームが表示されずにログイン画面が出た方は、ログイン後にもう一度アクセスをお願いします)

お申し込みフォームへは研究会の会員のみがアクセス可能です。まだ入会がお済みでない方は下記入会フォームから事前に東京都IoT研究会への会員登録をお願いします。

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依頼試験対応規格

USB 2.0/USB 3.1

High Speed、Full Speed、Low Speedデバイスのほか、Hubの試験が可能です。USB 3.1 SuperSpeedはデバイス、ホスト機器の送信・受信試験を行っています。

PCI Express

Gen1,Gen2およびGen3に対応したマザーボードおよびアダプタカードの送信試験を行っています。

Serial ATA

Gen1、Gen2に対応したPC側およびストレージ側の送信・受信試験を行っています。

HDMI1.4b/HDMI2.0

フルハイビジョンに対応したカメラ機器や映像出力機器の送信試験を行っています。

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アイパターン
波形が同じ位置(タイミング・ 電圧)
で重なり合うと品質の良い波形

イーサネットIEEE 802.3

10Base-T / 100Base-TX / 1000Base-T に対応したネットワーク機器の信号品質試験を行っています。

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試験治具例

CoaXPress 1.1 CC-Link 2.0

都産技研は、CoaXPress 1.1、CC-Link 2.0の指定試験機関になっています

  • JIIA※のCoaXPress(CXP)規格(最高6.25Gb/s)は、産業・放送カメラ等のマシンビジョン用途のディジタル画像を転送する技術です。この国際標準規格に適合した依頼試験を実施しています
  • CC-Link協会が策定しているイーサネットベースのコントローラネットワーク規格CC-Link IEの1000Base-T試験を実施しています。

※JIIAは一般社団法人 日本インダストリアルイメージング協会の略称です。

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試験の様子

依頼試験の料金の一覧は下記リンクをご参照ください。

機器利用

機器利用の料金は下記リンクの一覧から該当する機器をご参照ください。