Tokyo IoT ロゴマーク
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東京都IoT研究会

東京都IoT研究会の目的

IoTに関する情報の収集・発信、普及・啓発を行うとともに、IoTに関する新しいビジネスモデルの創出を目指します。中小企業を幅広く募り、それぞれが持つ課題をワーキンググループやワークショップなどの場で共有し、さまざまな連携プロジェクトに発展させることで、IoT活用の普及促進を図ります。

対象

1. IoTを活用した製品、サービスの導入を検討している中小企業
2. IoTを活用した製品、サービスを開発または販売している中小企業
3. IoTを活用した製品、サービスに関係する中小企業を支援する機関
4. IoTを活用した製品、サービスについて知見のある学識経験者 など

活動内容

1. IoTに関するセミナー・勉強会の開催
2. IoTに関するワーキンググループ・ワークショップの開催
3. IoTを活用した製品、サービスの紹介
4. 会員向けのIoTに関する情報発信
5. IoTを活用した製品、サービスに関するマッチング会の開催
6. 都産技研が展開するIoT化支援事業の成果報告会の開催

研究会向けセミナー

研究会向けのセミナーでは、座学やハンズオン講習会を通してIoTに関する情報共有や人材交流を行っております。ここで得られた知識を基に自社にIoTを導入する事例も出始めており、実学として有用なセミナーを今後も目指してまいります。

《これまでの活動実績》

2021年

2月~

IoT人材育成プログラム(後期コース)

2020年

12月4日

Leafony(リーフォニー)みんなで創るIoTの未来

2020年

9月~

IoT人材育成プログラム(前期コース)

2020年

2月~

IoT人材育成プログラム(実習コース 第2回)

2019年

11月~

IoT人材育成プログラム(実習コース 第1回)

2019年

8月~

IoT人材育成プログラム(夏季コース)

2019年

6月~

IoT入門ハンズオンセミナー

2019年

6月~

IoT人材育成プログラム(春季コース)

ワーキンググループ

ワーキンググループでは興味関心のある分野に応じて参加者が分かれ、それぞれのグループで掲げた目標を達成すべく活動を進めております。

現場で改善IoT ワーキンググループ

現場で改善IoT ワーキンググループ

企業がIoTを自力で、短時間かつ低コストで導入するための実践を行うワーキンググループです。市販のマイコンボードやセンサをうまく活用して、様々なデータの収集と見える化の実証(PoC:Proof of Concept)を行います。IoTツールの紹介とハンズオン実習、それらを会員企業で導入することを想定したワークショップを開催し、導入に向け都産技研の研究員が会員企業の現場訪問も行っています。20社のメンバーで平成30年7月に発足、今年度中にそれぞれの現場での実践事例を持ち寄り、情報共有と実用化の検証を行います。

観光ワーキンググループ

観光ワーキンググループ

都産技研と産業技術総合研究所がそれぞれ有する研究シーズの紹介、事業化に向けた実証事例をもとに顕在化する観光ビジネスの現状と課題を調査し、情報共有しながら地域の活性化とともに観光産業に有益な事業シーズをIoTを活用し創出することを目的として、中小企業のほか、大学、旅行代理店、メディアなどの業種がメンバーとなり定期的に開催しています。来るべきオリンピック2020年東京大会に向け、観光に関して蓄積されたデータをインバウンド、バリアフリー、地域連携など様々な出口で活用するための議論を行っていきます。

農業ワーキンググループ

農業ワーキンググループ

都市型農業という東京都に特有な業態では、地方の大規模農家とは異なる経営視点が求められます。省人化による効率的な農作物生産、多様な流通ルートの活用、観光農園などの事業多角化により収益性を上げなければならず、多種多様な課題が存在します。
このワーキンググループでは、IoT、IT技術を活用したスマート農業化により各課題を解決することを目的として、定期開催のワークショップにより現場の課題を抽出し方策を検討します。ワーキンググループのメンバーとしては以下の方を対象として活動を行っています。
・都内で農業を営んでいる農家の方
・IT 、IoT技術を活かして農業分野に参入を検討している企業
・農業分野に知見がある学協会、関連機関、団体等
・上記いずれも、積極的に農業ワーキンググループに参加、活動いただける方

製造ワーキンググループ

製造ワーキンググループ

個別の製造業とソフトベンダーの製造現場見える化プロジェクトからスタートしました。ワーキンググループ設置の目的の一つは、これらの企業群の連携を議論で終わらせるのではなく、開発助成までつなげて支援することにあります。今後は、より多くの製造現場へのIoT活用を促進するため、既存の導入しやすいIoTソリューションの紹介、都産技研も一緒になった製造現場見える化ツールの共同開発などを行っていきます。

中小製造業のためのDIY実践IoT活用ワーキンググループ

中小製造業のためのDIY実践IoT活用ワーキンググループ

中小製造業者が生産改善・革新や事業のサービス化等事業改革を実現するため、自らDIYで活用・実践できるIoTフレームワークを研究し、短時間かつ低コストで導入するための実践的な取り組みを支援するワーキンググループです。次の活動を通して、IoTを使いこなすための基礎的スキルを習得するとともに、メンバーの実践的な課題解決に共創・共同で取り組みます。
・ハンズ・オン・ワークショップの開催
・メンバーが持つ実践的課題と、その課題解決に向けての方法・手段の情報共有

セキュリティワーキンググループ

セキュリティワーキンググループ

中小企業が取り組みやすいセキュリティレベルの診断方法やマルウェア対策ツールに関する情報収集および開発を目指すワーキンググループです。本ワーキンググループの定例会は組込みシステム技術協会組込みシステムセキュリティ委員会と合同開催しております。

東京都IoT研究会 
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