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IoTテストベッド

展示スペース~IoTが理解できる「IoT道場」

~IoTが理解できる「IoT道場」
東京マップ

都産技研はIoTを様々な業界に
導入・普及することを目指します

IoT展示スペース フロアマップ

IoTテストベッド 展示スペース
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1. スマート東京エリア

「IoTをどのようにビジネスに活用するのか」というヒントを得るため、「製造業」「観光」「住宅地」など11業種でのIoT活用事例を模型と映像コンテンツによりわかりやすく紹介する、IoTを理解するための導入展示です。
 

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2. IoT基本技術習得エリア

IoTに必要な要素であるデータの集め方(収集)、データの送り方(送信)、データの貯め方(蓄積)、解析の仕方(解析)と4つの領域に分けた展示により、どのようにデータを集めて解析し、現場で活用するのかというIoTの仕組みが理解できます。
 

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3. IoT体験・テストエリア

IoTでは、集めたデータを「現場で見える化」してそのまま活用する場合と、いったんクラウドに集めて「解析してフィードバック」して活用する場合の二つがあります。ここでは、両者の活用の仕方の違いを同じベルトコンベヤを使ったデモにより紹介します。
 

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4. IoT活用事例エリア

IoT活用事例エリアでは、人の動線認識やオフィスにおけるIoTの活用シーン等々の身近に導入できるIoTシステムについてデモ展示を通して学ぶことができます。他にも土砂崩れ検知のような災害対策に関するIoTについても学ぶことができます。
 

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5. 都産技研連携エリア

都産技研連携エリアでは都産技研が連携する企業や研究機関等との共同研究の成果や、研究会等の事業を通して得られたIoTの導入事例を展示しております。これらの展示をもとに世の中に実際に展開されているIoTを事例を交えて学ぶことができます。
 

システム評価試験室

~IoTの新たな製品・サービスの評価

システム評価試験室では、公募型共同研究で採択された事業者を対象に新たに開発したIoT機器およびIoTシステムについて、稼働確認、評価などを行うことができます。

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次世代高速通信評価

IoT機器から得られるデータはクラウドシステムで収集・蓄積され、ビッグデータとして処理・解析されます。データを記録するストレージ部、機器間のインタフェース部、高解像な映像出力部においてこれら大容量のデータを高速に伝送するために10ギガビット/秒を超える伝送速度に対応した次世代通信規格を評価することが可能です。
 

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無線伝搬特性評価 
無線妨害波耐性評価

無線伝搬特性評価ではIoT機器から送出するRF信号特性(送出レベル等)について期待する信号レベルが出ているか評価できます。
無線妨害波耐性評価では使用環境下において目的のRF信号が他のRF信号の影響を受けることで伝搬に影響する度合いを評価することができます。
 

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電源ノイズ評価

エッジデバイスとして機能するIoT機器に求められる性能として、バッテリーで駆動する際の機器の電流変動の解析と省電力機能を評価することができます。
また、IoT機器は無線伝搬時の電流変動の影響を受けやすく、電気設計において小型化および信号品質を向上させるための電源ノイズの影響も評価可能です。
 

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サイバーセキュリティ検査

IoT機器に不正なデータパターンを実際に送信し、その場合でも機器が異常な動作をしないことを確認することができます。
 

IoT試作支援室

~ハンズオンによるIoT製品・システムの開発支援

IoT機器やクラウドシステム構築のための開発支援を行います。

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IoT機器プロトタイプ開発

既存のマイコンボード、IoTスタートキットなどを活用し、低予算で実現できるIoT機器開発、IoTシステムの試作支援を行います。
 

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クラウドシステム構築

代表的なクラウドプラットフォーム(AWS, Azure)の実環境下で、支援企業にカスタマイズした(身の丈に合った)クラウドシステムの構築支援を行います。
 

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